ゲームやその他の雑記を淡々と書くブログ

ゲームのレビューや雑記を書き込む不定期更新ブログ。このゲーム面白そうと思ってもらえるような記事を書いていきたいです。

クライマックスアクションとキャラの好み

どうも。今回はベヨネッタ1,2についてのお話です。

ゲームログとしてメモしていたものを見ながら書きます。

 

プラチナゲームズ開発のゲームプレイは初?じゃないかなと。
あまり覚えてないですけど。
 1に興味はありましたが、PS3を持っていなかったため保留にしていました。
WiiUに出るうえに、1も同梱という太っ腹な販売だったので、これは買わない手はないと。
 
操作性は、アクション重視な感じでありながら、てけとーに入力してもコンボが決められる親切設計。
ギリギリ避けると発動するウィッチタイムも、最初は難しかったですが、
だんだん慣れてくると、狙って出せていけるところも良いですね。
ただ後半になると、敵も強くなるためそれ相応の動きが求められてくるようになり、手応えが出てくるレベルデザインになっていて、すごく感動しました。
後半はバタバタ死にましたけどね(笑)
 
ストーリーも面白かったです。単純明快、というには少しおかしいかもしれませんが、良い意味で、こちらがうんうん考えなくても良いのが良いですね。(良い…のか?)
キャラクターがさほど多く出てこないので、鳥頭な私には丁度よい感じ。
(最近のゲームはキャラクターが多くて、「誰だお前!?」的発言をよくするので)
その分キャラクターの個性は強い気はしますね。
ロダン渋いのになんかお茶目だし、
ルカのイケメンなのに残念っぷりは見てて面白かったです。
 
アクション好きであればおすすめ。
アクションが苦手でも、ノーマルクリアは普通に出来ます。
アクション好きですがアクション苦手な私でもクリアできましたから。
(証明になっていない)
 
2になると、アクションがより磨きがかかっているというか、スピーディ?というのは語弊がありますが、なんかこうスムーズになりました。使用感的な意味で。
…というよりカメラワークが良くなった?
1では結構カメラワークに神経を使うことが多かったんですけど、2はそれがあまり感じられなかったですね。
魔力の使い道が増えたため、ゲージ管理はより一層重要になったなぁという印象。
…と言っても、大体貯めてドカーンしかしませんけど。
装備も増えたので場面でうまく使い分けて戦えるように。
(属性を考えた装備は結構大事な気がします。与ダメージ的な意味で)
 
ストーリーは1とかかわりがあるので、1を先にプレイすることをオススメです。
1と2を2日くらいで一気にプレイした私は、大規模なアトラクションを体験したかのような感覚でした。
 達成感と充実感を感じたゲームは久しぶりですね。
 
武器や、テクニック等を購入して強化できますが、狙って技を出すのが得意ではない私にはあまり使いこなせなかったです。
まぁ練習量が足りないってことですよね。
買うにはヘイロウ(お金)をためないといけませんし。
 
基本的に体力上限と魔力上限上げれば比較的に戦えます。
気づいたのが後半で、双子の敵に苦戦した記憶が…ワンコンボでゲージ一本近く持っていかれた時は目が点に…。あいつが出る度にため息が出ました。
 
プレイしてて思ったのが、やっぱりゲームで、好きなキャラが出ると、格段にゲームのプレイしているときの高揚感が増しますね。
私は女性キャラより、男性キャラが多いんですけど、
渋くてかっこいいおっさんキャラとか、残念なイケメンとか。
テイルズシリーズも少しやっていますが、好きなキャラは
 
デスティニー→スタン、リオン
ファンタジア→チェスター、クラース
エターニア→リッド、フォッグ
 
他にも、ゼノブレイドのダンバンさんとか
という男性キャラっぷり。いや、女性キャラも好きなんですけどね。
何かよくわかんないですが、そういうキャラが好きっぽいです。
女性キャラに入れ込むことあんまりないんですよね…。
好きだなぁと思ったのは、シャオムゥ(ナムコクロスカプコン)ですかね。
零児とシャオムゥのコンビは最高だった。
どんなキャラクターかはグーグル先生に聞いてください。
 
話を戻しますが、
1,2を通して、ストーリークリアを一気にやりましたが、満足でした。
あぁいうアクションRPGがもっと増えてほしいですね~。
自キャラを自由に動かして戦っていく、というのは凄く気持ちいいことですからね。
近くても遠くても良い将来、
ネットでの対戦だけでなく、ネットでのcoopプレイをコンシューマ―機でも増やしてほしいと思います。
友達と、協力プレイはやっぱり楽しいですからね。モンハンとか。
欲を言えば、たくさんの人たちが集まって、一つの巨大なボスを倒すイベント、みたいなものもあっていいと思います。
ネトゲでは結構あたりまえかもしれませんけど。
共闘!という流れも一部で存在している分、
見ず知らずの誰かたちと一緒に、一つの目的のために自分が頑張っていく、というシステムもありじゃないかなぁと思います。
 
あ、もちろんソロ参加もOKな感じで(笑)
 

 

ベヨネッタ2 [オンラインコード]

ベヨネッタ2 [オンラインコード]