ゲームやその他の雑記を淡々と書くブログ

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ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド[少しネタバレ有?]

 

どうも、お久しぶりです。

 

本家サイトの本体争奪戦に運よく勝利し、発売当日(は仕事だったので翌日)にゲットしたNintendo Switch

もちろんロンチは「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」です。

ゼルダの新作がロンチで出るって言ったら、買うしかねぇ!という事で購入しました。

各ゲームサイトや海外のレビューサイトで軒並み高得点をたたき出し、

「やべぇもの出てきた」感のある雰囲気ですね。

こういう、インパクトのあるゲームが出てくると、ワクワクしてしまうのは私だけではないと思います。

 

とはいえ、あまり高評価ばかりを見てしまうと、期待しすぎてしまったり、実は自分には合わなかったり、という事が発生しやすいので、ゲームを購入する際は気を付けましょう。

(手当たり次第に買って満足する私のような人間であれば何も言いません)

 

レビューも、いつも通りきちんと書いていこうと思います。

ネタバレは無しで行きたいですが、公式サイトの情報があまりにも少なすぎるので、ネタバレ有と書いています。

シナリオに関わる話等はしません。

システム的な話はします。

それでもOKな方はどうぞ。

 

 

購入理由、購入前印象等

ゼルダシリーズ新作である

 携帯機のシリーズは未購入が多いですが、とりあえず「時のオカリナ」「ムジュラの仮面」「トワイライトプリンセス」、「風のタクト」、「スカイウォードソード」は購入、プレイ済みです。

ちなみに全クリしたのは、最初の二つのみ。これが私クオリティ。

Nintendo Switchという新ハードでやりたい

 やっぱり新ハード、プレイしたいですよ。

・人気になるとは思っていたが、正直不安だった

 オープンワールド(公式ではオープンエア―ですが)となったので、システム的な意味で、どうなんだろう、という不安はありました。ここら辺は後でもちょいちょい書く気がします。

 

面白い点

見渡す場所どこへでも行ける世界の探索

今回のゼルダの一番の肝であり、そして一番面白い点であり、これがすべてだと私は思います。

オープンワールドゲームは私はあまりプレイしていないのですが、

・見渡すところどこでも行ける

・山の上でも行こうと思えば頑張っていける。

・気になるところはすぐに探索できる

という部分は非常に良かったです。

私は移り気な人間なので、本編のシナリオの前にマップをうろうろウロウロ探索してしまいます。

これが楽しい。自分で「あの山に登ろう」→「あの谷を渡ろう」→「あの川を渡ろう」と「自分で目標(計画)を立て」、「実際に行い、達成する」という気分が、道中何度でも味わえます。

道中でも色々なイベントがちりばめられていて、(それはこなせば有益なものばかりのため)すごく楽しいですね。

「試練の祠」と呼ばれる、クリアすると「克服の証」を手に入れることができる場所があるのですが、シレンの祠は「ファストトラベル先」として登録することができるので、道中探索の高優先事項となります。

※ファストトラベルとは、マップから選択して任意に移動すること。ドラクエで言う街とか城とかを指定してルーラで飛ぶようなイメージ。オープンワールドゲームにだいたい実装されています。

 

さらに克服の証は4つ集めると「ハートの器」か「頑張りの器」として授かる重要アイテムです。

よって、探索することによって無条件においしいイベントがやってくるようなものなのです。自然と探索に向かいたくなるような設計になっています。

 

また、道中にはもちろん敵が存在しており、その敵を倒して武器や防具を入手することも重要な事項となります。

本作は「武器や防具は壊れるもの」というルールが存在していて、しょっちゅう壊れます。

服は壊れませんでした。燃えてなくなるかもしれませんが(試してない)

なので、敵を見つければ「武器防具を手に入れなければ」という意識が湧き、戦闘へと向かわせるのです。

そして敵は倒せば必ず?何らかのアイテムを落とします。

そのアイテムは、リンクの回復アイテムになったり、ステータス向上(防御力向上、移動速度向上など)に使われるのです。

今までのゼルダシリーズの、「草を刈る」とか「ツボを割る」という行為が、そのまま「敵殲滅」になっていると考えても良いかもしれません。

今作でも草を刈ったり、ツボを割ったりできますが、そんなにアイテムは出てきませんね。少なくともハートは出ません。

じゃあどうやって回復するのかというと、手に入れた素材を使った「料理」で回復アイテムを作るのです。

基本的に回復アイテムは敵というより、道中にある植物、動物、魚等で作成します。

ステータス向上、変化形は薬として、モンスター素材や虫などで作成します。

(もちろんすべてがそうではありませんが)

これらのものは探索することで手に入れていきますから、

「探索」→自己強化数種のプランを同時実行

という流れになるのです。

人間、同時にいろんな計画が達成されるととても気持ちよくなりますよね。こなしている感というか。

あれが「探索」という行為でとても簡単に行えるのです。素晴らしい。

 

他にも、炎や水や氷などが、様々な物体に(現実っぽく)干渉するリアルさや、

リアルなようなカートゥーンのような独特なビジュアルが、リアルっぽいけどリアルじゃない美しさをそこかしこで感じたり等、

書けば書くほど終わりがありませんが、

これらすべてをひっくるめて、広大な世界を旅するオープンワールド(エアー)というシステムが素晴らしく面白いものだと思います。

一つのシステムが、すべてのシステムと紐づき、その中心に鎮座しているというのは、すごく大変だと思いますが、逆に言えばそのシステムがユーザにとって面白いと感じた時、そのゲームはおそらくユーザにインパクトを与えると思います。

 

人による点

操作難易度が高い

恐らくプレイしている方はそう感じた方は多いのではないでしょうか?

今作ではリンクが「能動的に」ジャンプができるようになりました。

私が使っているコンフィグだと、

Aボタン→決定とか、もの拾ったり

Bボタン→キャンセル、ダッシュ

Yボタン→武器攻撃

Xボタン→ジャンプ

という設定になっています。

さて、「ジャンプ攻撃」を行う場合は、どうなるでしょうか?

Xボタン→Yボタンとなりますね。この流れ、初めて…。

最初の家は、ジャンプしようとして奪取したり、

何故か変なところでジャンプしたり、早く登ろうとして手を放してしまったりと、

かなり操作慣れするのに時間がかかります。

また、武器や盾は戦闘中によく壊れるから、瞬時に変更しなければなりません。

それが左手側の十字キー

を押しながら右スティックで変更という、普段は行わないような操作手順です。

私は慣れるのに苦労しました。

「武器!あー盾じゃない!弓でもない!矢でもない(混乱)」

みたいなことになります。

まぁ、変更中は時間が止まってるので慌てずにじっくりやれば良いんですけどね。

アクションが苦手な方はここのハードルを越せるかどうかが重要になっています。

慣れるまではしばらく冒険せずに、

慣れている土地で操作練習することをおすすめします。

 

トーリー進行「のみ」を優先したい場合は億劫になりがち

今作は、メインストーリーやサブストーリーがありますが、

それを行うために壮大な旅をする必要があります。

オープンワールドですからね。

特に未知の探索を行う際には、必ず、マップを手に入れる必要がありますし(なくても行けますがかなり大変)

街や、試練の祠など、より良い探索を行うために準備をしなければなりません。

もちろん、それはメインストーリーの道中で行えるのですが、

ハートが少なかったり、武器防具が整ってなかったり、

料理が少なかったりすることも起きやすいと思います。

まぁそれでもごり押し出来ちゃうんですが、私みたいにアクションが苦手な方にとっては、

「ボス倒せない…武器ない防具ない料理ない素材ないうわああ」

なんてことになる可能性もありうると思います(私はなったことはありませんが)

「探索なんてめんどくさい!私はストーリーに引っ張ってもらうだけでええんや!」という方は、今作のゼルダは非常に厳しくなるかもしれませんね。

そのストーリーを追っている間に色々なイベントがあるので、ストーリーを追っているだけで十分満足できると思います。感じ方次第な部分ですが。

 

 

プロデューサーさんが「ゼルダのあたりまえを見直す」として、展開した今作ですが、

個人的にはゼルダって結構挑戦的な気がするんですよね。

そこそこシステムの根本が違ってたりする気がするんです。時のオカリナ「基準点」からのムジュラ「時間制限、逆行システム」、トワイライトプリンセス「主人公のトランスフォーム」、風のタクト「主人公デフォルメ」、スカイウォードソード「武器はWiiリモコンで振る」

そんななか、オープンワールドとして提供された本作は、非常に高評価ですが、システム的にはかなり人を選びそうな気はします。

ただ、オープンワールドゲームにあまり親しみが無い方にとって、かなり重要なソフトとも言えますので、このゼルダプレイして、「オープンワールドスゲー」となった方は、是非別のオープンワールドゲームもプレイしてみてくださいね。

 

段々書いていて自分でよく分からなくなりました。うーん。読みにくくてすいません…。

今回のゼルダはそれだけ「オープンワールド」としての機能にすべてが集約されているということだと私は思います。

それでは。

 

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド [Wii U]
 
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド