ゲームやその他の雑記を淡々と書くブログ

ゲームのレビューや雑記を書き込む不定期更新ブログ。このゲーム面白そうと思ってもらえるような記事を書いていきたいです。

【ゲームプレイレビュー】1からの記憶をリビルドして書くドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島

年末年始に実家に帰ったところ、家族が「ドラゴンクエストビルダーズ2」をプレイしていて、

それをじーっと眺めていたら、私もやりたくなってきたので、衝動買いしてしまいました。

 

 

元々購入予定だったんで、衝動買いではないかもしれませんが。

 

ドラゴンクエストビルダーズ1にあたる、

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」 については、下記の記事でゲームプレイレビューを書いていますので、ご参考までに。

 

 

mame-game.hatenablog.com

 

購入前条件

 

minecraftは合わなかった

ドラゴンクエストビルダーズ1は、一部システムに難があったものの、ドラクエ愛を感じて楽しめた

・他人のプレイを見ておもしろそうだと思った

 

プレイ感想 

 

現在オッカムル島プレイ中で記載していますので、すべてのシステムを把握したわけではありません。悪しからず。

全体的なゲームのプレイループは、

「村人からの依頼を受ける」

「素材を集める」

「素材で作る」

「所定の場所で使用する」

「報酬をもらうor話が進む」

という前作と同様のループです。

最初は何もない場所だったところが、

依頼をこなすと少しずつ集落として成立して活気づいていく様子は、

とても達成感があります。

minecraftでは、「何をするにもあなたは自由です」から始まるので、

「まず、何をすればよいのだろう」と途方に暮れて、豆腐のお家を作って飽きてしまう私のような人間には向いていると思います。

 

良かった点

 

・夜が明るい(前作比)

ドラクエビルダーズ1の時は夜が前後不覚レベルで見えなくて大変だったんですが、今作はだいぶ見やすくなっていました。

夜までの時間も感覚的には前回より長くなっているように感じましたが、正確に調べてないので不明確です。

夜のデメリットが改善されたのでかなりありがたいです。

 

・作成個数が指定可能になった(前作比)

前回は一つ一つ作る必要がありました。いちいちモーションも入るという、かなり怠い部分がありました。

今作は個数指定ができるので、20個でも30個でも一度に作れるようになったので、プレイしながら「これですよこれ!」と喜びました。

 

NPCが頑張ってくれる

これは今作からのシステムですが、NPCがモノ作りに前向きになった状態で、設計図に必要な素材を収納箱に入れた状態にしておくと、NPC自身がその設計図に合わせて建築をしてくれるフェーズがあります。

これ、すごく見ていて気持ちいいです。設計図通りにどんどん組みあがっていくさまを見ているのは、Civ6の世界遺産建築成功した時のムービーを見ているようです(例えが伝わりづらい…)

大きな建築物を作りたいというのは、その分手間がかかるので、つらいですよね。

ですが、今まで助けたNPCが手伝ってくれるというのは今までのご褒美という感じがしてとてもよかったです。

前まではNPCはああしろこうしろ要求するだけでしたからね…。

 

前作比ばっかりじゃないですかね…と書きながら思ったんですが、

よく考えてみれば、それ以外で困ったことってあんまりないなぁという気はしたので問題ない気がしますね。

 

 

人による点

 

・カメラ視点がまだ少し難しい

前作に比べて、見づらさは改善されていると思いますが、プレイ中、「こういうアングルにしたい」というのを実現するのは結構難しかったりします。

ズームインアウトって手動で出来るんですかね?

狭いところで動いていると自動でズームインしてくれるのはありがたいんですが、

それを抜けてもズームインしたままだったりするので、ちょっと大変なんですよね。

ただ、R3ボタンで、三人称視点⇒一人称視点への切り替えが可能なので、

R3ボタン2回押しで、三人称⇒一人称⇒三人称と戻せば、カメラリセットが疑似的に可能です。

回避策があるので私としてはそれほど気になりませんでしたが、カメラに苦しめられる可能性があるのは否めません。

カメラの自由度を上げてしまうと、それはそれで操作が難しくなってしまいますし、良し悪しではあると思います。

本ゲームは年齢層が幅広そうですから、何でも操作できるようにするというのも難しいところなのかもしれませんね。

 

 

前作のシステム的に違和感のあった部分は改修されてとてもプレイしやすいゲームになりました。

いわゆるminecraftの主要素である「自由度」を抑えつつ、ストーリーを設けて、ある程度広い場所で遊ぶイメージなのは前作から引き継いでいてよい気がしました。

適度な自由度があるが故に、依頼よりも前に必要物を手に入れたりしてしまって、フラグ管理部分が大変だったんだろうなぁと思いながらプレイしていました。

今作も楽しいので、1プレイ済みの方も、未プレイの方も、ドラクエ好き(特にBGM好き)の方はおすすめです。