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ゲームを中心とした話、その他雑記を書き込む不定期更新ブログ。このゲーム面白そうと思ってもらえるような記事を書いていきたいです。

【ストーリークリア後レビュー】minecraftが何か合わなかったプレイヤーの「ドラゴンクエストビルダーズ」

どうも、お久しぶりです。

 

ドラゴンクエストビルダーズ ~アレフガルドを復活せよ~」

のストーリークリア後レビューです。

ネタバレは避けます。

 

 

 

 

前情報

私は、minecraftが流行りだした?頃(数年前)に、体験版をプレイしたんですが、

あまりの自由度の高さに驚きと同時に、すぐに飽きてしまいました。

ゾンビを倒しに行ったり、家を建てたり、というクラフトを楽しめたといえば楽しめたのですが、

「手に入れるための素材が多すぎる」

「結局何をしたらいいのか分からない」

「作ってもデザインセンス皆無で見栄えが悪い」

という3点でかなり私には合いませんでした。

minecraftは現在会社の同期とマルチでたまーにやるくらいになりました。

マルチはソロでやるより楽しいですね。特に仲間内だと。

 

何故買ったのか

ドラクエシリーズであること

minecraftとの違いを実際プレイして感じてみたい

・懐かしBGMを聞きながらゲームが出来るみたいだから

・クラフトして遊ぶこと自体は好きな方だから

 

プレイ感想

各章で、各街を復活させていく、というストーリーであるため、

次に何をしなければならないか、

何を作らなければならないか、

何を取ってこなきゃいけないのかが、

ほぼ明確に表されるので、

「あぁ、次は○○にいって■■取ってくれば良いんだ」

「これ作らなきゃいけないという事は××いかなきゃ」

と、自分のこれから行う作業が明確化されるので、

すごく仕事をこなしている感があります。

調達さえして来ればよいので、

その間にちょっと別の場所探索することもできますし、

適度な自由は与えらえているのでうれしいです。

 

素材は、種類は各章それぞれで出現するアイテムが異なっているものもあり、

多からず少なからず、どこにある素材なのか分かりやすいというのがありました。

また、そこそこレアなアイテムを作成する際、一回で5個とか、

ちゃんと複数個取得できるというのはありがたいですよね。

minecraftでもそんな感じでしたね。

やっぱり数使うものは数使えないと…。

そういう意味では、素材の枯渇がしょっちゅう起こる、という事はあまりありませんでしたね。

しばらく素材探索にいそしめば大体手に入るという感じでしょうか。

素材探索も、それほど苦ではありませんでした。(一点を除いて…理由は後述)

 

設計図には非常に助けられました。設計図通りに作れば、見栄えも良いし、そこからアレンジを加えていけばよいので、私としてはもっと設計図あっても良かったなぁと思います。

(主たるもの以外は設計図ではなく、言葉だけだったりしたので…)

 

minecraftとは違い、三人称視点のため、自分が今どういう状態なのかが把握しやすい、というのは良かったです。

minecraftは若干酔い気味だったこともあってか、個人的にはありがたかったです。

一人称視点のゲームは国産ゲームではあまりなじみが無いようなきがしますから、そうなりますよね、という感じです。

まぁ弊害もあるのですが、それは後述。

 

BGMは想像通り~想像以上の高揚感。

いやー、これは凄くやってて楽しかったです。

やっぱりドラクエの音楽は良いですね。特に最後の方は鳥肌モノでしたよ。

 

プレイ感想~人によるところ~

カメラ視点

minecraft感覚で、壁に穴を掘り進んだり、

既にある洞くつに入ったりして、鉱石を採取するときの視点移動はものすごく面倒ですね。

ワンボタンでカメラをリセットする、というのがあるんですが、

ズームイン、アウトの調節はコツがいるために、

「ここからの視点で見たいんだけどなぁ」という時にはストレスです。

 

作成時の個数指定

やり方があるのかもしれませんが…

何かを作成する際、数が必要な場合がありますが、素材もあまりないので個数を調整したいとき。

例えば、「一気に作れば20個作れるけど、他のに使いたいから10個だけ作成したい」という時。

10個作成するまで○ボタンを連打し続けなければなりませんでした…。

個数指定がもしかしたらできたかもしれません。

結構よくあったので、どうにかならなかったものか、と感じました。

1個作成するたびにモーションが入りますからね。

まぁそこも踏まえて取得する素材数を考えればよかったんですが。

 

当たり判定がそこそこシビア

モンスターによりけりなんですが、かなり近づかないと、攻撃がミスしやすい、近づきすぎると、衝突判定で自分がダメージ。

もう少し緩くても良かった気がするんですけど私だけでしょうかね…。

慣れればうまく調整できたんでそれほど悪くはないのかもしれませんが…。

まぁ、あるアイテムのおかげで、あんまり関係なくなっちゃいましたけど…。

 

おつかい感

これは人によります。「すごいくだらないことでお使いさせられている感じ」になるか、

「復興使命を全うするため必要なクエストという感じ」になるかで、このゲームの楽しさはだいぶ変わってきます。

私はそこそこ楽しめたんですが、

「作れるのはあなただけだ!」「申し訳ないがやってくれないか!」

「君しかできないんだ!頼む!」

という発言が仕事とダブって少し憂鬱な気分になった時期はありました。

完全に私情である。

 

夜というものの存在

夜になると、視界が暗くなり、夜のみ出てくるモンスターとの戦闘が多くなります。

この夜、めちゃくちゃ見づらい。前後不覚と言っていいレベル。

たいまつをもっていっても前後左右斜め一マスが見えるくらい。

夜でないと手に入らない、というものはないので、

素直に寝ればよいんですけど、

外出中で素材採取とか、目的の場所へ行く途中だったりで、

もうちょっと…と思いたくなります。

しかもこの夜、あっという間にきます。昼の方が長いんですけどね。

日中の作業がこれでもかと中断されるのが個人的には辛かったです。

夜出なければ手に入らないもの、起きないイベント等があったのかもしれませんし、

人の営みは日中と、夜中は必要なので入っていると思うのですが、

うーん、毎回やってくるお邪魔イベントな感じがしてしまいました。

素直に土とベッドとドアとあかりを持っていくべきだったか…。

 

プレイ感想~まとめ~

ドラクエシリーズで考えるとすごく異色な作品でしたが、

とても面白かったです。

ドラクエシリーズをよく知っている方だったら、もっといろんなところで、ニヤニヤ出来たのかもしれません。

私は音楽位しかわかりませんでしたから…。

色々と人によって辛い部分も何点かありましたが、

一気にプレイしてクリアしてしまったあたり、

私としては凄く充実した時間だったのだと思います。

もし次回作が出たらきっと買うと思います。(出るのか?)

minecraftやってみたけど今一楽しめなかった方の選択肢として、

もちろん、minecraft好きな人も含めて、

楽しめる作品となっていると思います。

興味ある方はぜひプレイしてみてください。

体験版もありますよ。