ゲームやその他の雑記を淡々と書くブログ

ゲームのレビューや雑記を書き込む不定期更新ブログ。このゲーム面白そうと思ってもらえるような記事を書いていきたいです。

【ゲーム雑記】ソシャゲは三日坊主、という自分の定説に例外が発生しました。

ソシャゲも、色々と新しいものが出て、

人気のないものはサービスが終了したりと、新陳代謝の激しい業界です。

 

ただ、飽き性の私の取ってはゲーム自体が新陳代謝の激しいものだと思います。

特にソシャゲについては三日坊主が当たり前。

パズドラもモンストも、やったことはありますが、毎日ログインすることがまともにできず、プレイすることもなくなることが多かったです。

毎日ログインをすること自体は、アプリをタップすれば良いだけのことなのにそれが出来ないというのがすごいですね。

私の中ではそういうものだと思っていました。

 

しかし

 

その「ソシャゲは三日坊主」という定説に例外発生しました。

 

しかもそのゲームが、「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ」でした。

先月から始めたんですが、「一か月、ログインを欠かさずしている」時点で私にとっては大事件です。

そこで、なぜ長続きしたのか、今までのソシャゲと比較してその理由を考えてみました。

今回はレビューではなく、個人的な感想になります。かなり主観的に書いてしまいますのでご了承ください。

 

スマホ音ゲーは初めてだった

 

ソシャゲはいくつかプレイしましたが、音ゲーは初めてでした。

音ゲーのシステム自体は、音楽に合わせて、ノーツをタップしていくシステム、

という根幹のシステム自体のみなので、特技や特性を考慮するものもありますが、

基本的に、きちんと曲をクリアすることがすべてなので、それほど気にしなくても大丈夫です。

音ゲーがすべてなのでタスクと言えば単調に近いですが、

好みの曲は沢山聞くタイプなので今のところ楽しんでプレイできています。

 

②イベントは基本的に自分の努力とプレイ時間次第

 

イベントを逐次参加していますが、基本的に自分がかけた時間と努力でそれなりに良いアイテムがもらえるのでありがたいです。

今は始めたばかりでアイテムをたくさんもらえることが貴重なフェーズであるため、飽和状態になった時は、イベントに参加するかどうかの選択も必要になるかもしれませんが。

他のソシャゲだと、時間限定、曜日限定、手に入るかは運次第な部分もあって、

正直、やる気は削がれやすかったですね。

①に記載した内容通り、音ゲーに集約されるのでその根本を楽しめている間は楽しいです。

 

③キャラクターを知るための要素が沢山ある。

 

後述しますが、私はゲームをチェックするときの要素に優先順位があります。

システム>キャラクター>シナリオ

基本的にはこの順番です。

システムは①、②に占めるので省略しますが、なんといってもこの系統のゲームはキャラクターの魅力が重要であることは周知の事実です。

キャラクターの性格やストーリーに興味を持たせることに力を入れていることに間違いはありませんから、そこの良さを楽しめるのは、今までにないことだったかな、と思います。

今までのソシャゲも、もちろんキャラクターの良さはあると思いますが、中身についてはフレーバーテキストレベルが多かった(プレイしていたゲームは少ないですが)ため、

そこら辺は凄く印象的に映っていました。

キャラクターをパーティに参加させればさせるほどそのキャラの性格やその中のバックグラウンドを知ることができるというのは、いいなぁと思いました。

そこから、好き嫌いも知れますし。

 

上記3つの理由が重なって、今はプレイできているなぁという印象でした。

元々友人に薦められて、スマホの性能が悪くてプレイできなくて1,2年位置いてからのスタートでした。

その友人がプレイしているのかどうかは分かりませんし、その友人とフレンド登録もしていませんが、一人でコツコツとプレイしているという事実に、

自分でも「すごいな…ちゃんと続いている…」と思います。

 

もう一つ、私の中で気づいたことがあります。

 

収穫:ゲームにおける優先順位を再認識できた

先述した、ゲームをチェックするときの優先順位があらためて、

システム>キャラクター

であることが明確になったな、という印象でした。

システムについては、

RPGであれば、戦闘システムやアイテム、強化方法など

アクションであれば、技やスキル

これらが自分にとって楽しそうかどうかを見ます。

そのあとにキャラクター、どういうタッチの絵か、性格はどうか、等。

基本的にキャラクターが好きになれないとモチベが保たれないような気はしていました。

システムが最重要課題ですが、システムはゲームの根幹で基本的には不変なものです。

長くプレイしていればおのずと「飽き」が訪れます。

この「飽き」が出てきたとき、キャラクターは「変化」を始めます。

RPGで言えば主人公が成長したり、強くなったり、

アクションは、スキルを習得したり、技を覚えたり。

システム>キャラクターという優先順位は、あくまでもゲームをプレイ起因の大きさであって、

お互いに影響し合います。

「システムは飽きたけど、このキャラ好きだからプレイしよう」とかももちろんありますね。

 

ソシャゲに関しては基本的なシステムは似たようなものが多いですが、

今回は、主のシステムが「音ゲー」だったという事と、

「キャラクター」としての強みがある今回のゲームでそれなりにプレイできたという事は、それなりに理由があったのだと思いました。

 

 

…Pro譜面はそれなりに攻略できるようになりましたが、

MASTER譜面は私には難しいですね…。

特に担当アイドル等はできていませんが、推しは無限とどこかに書いてあった気がしますので、のんびり楽しもうと思います。

後はデレステのキャラが出てくる漫画やイラストもより一層楽しめるのでありがたいですね。